
10月2日
いつも 新聞チェックを かかさない みっちゃん・・・・
それで 見つけたのは 唐松おもしろ体験の旅 という広告

なんと 2000円で 日帰り旅行が 出来るという・・・しかも昼食付き
唐松地区 1市7町2村合同の 町おこし企画のようなもの
各市町村の企画を 選んで 応募するというもの。
10の企画のうち 選んだのは 浜玉町の地引網体験
(他に迷ったのは 玄海町の釣り体験と厳木町のあゆとやまめの串焼体験)
こんな機会でないと 地引網引きなんて 体験できないと思い立って申込した。
さて 当日 集合は 9時30分 博多駅筑紫口・・バス旅行定番の場所
集まっている顔ぶれを見ると 結構 ジジババ多し
ここから 9台のバスで 最初の目的地 唐津駅前のアルピノという会館
ここで 昼食後 それぞれの町の企画に 参加するというスケジュ−ルだ。
(ほかに JRを使って行くグル−プと 船で行くグル−プがあった。)
天気予報では 午後から雨・・・・・
まだ 晴れているが 今日 一日 大丈夫かなぁ と 天をあおぐ。
昨夜の夜更かしの為 唐津までの2時間は熟睡・・・・よく寝たょ
昼食は バイキングと日程表に あったが 期待できず
だって 2000円の旅行だもんね
バスの中で 誰かが コンビニのおにぎり 2コ配られるのと違う? と
言い出す・・・・それは ないでしょうがね
アルピノについて しばらくして JRや船で 来た人もそろい 凄い人
1000人は いるという・・・
さて 注目の昼食バイキングは 大方の人の予想を裏切り立派なもの

和洋中おりまぜ 地元の食品会社の協賛もあり 郷土色を生かした食材を
うまく調理・・・デザ−ト コ−ナ−まである。
全然 期待していなかっただけに 大満足・・・・2000円で ホント いいの?
そこから 各町別行きのバスに 分乗しての行動
選んだのは 浜玉町の地引網体験・・・・
バスが 動き出した頃から 大粒の雨が ふりだす。
添乗員は 町役場の企画課のオジサン・・・雨が心配そう。
最初の目的地は 魚見台公園・・・着いても 雨はやまず 傘をさしての見物
晴れてれば 松浦潟が 一望できるビュ−ポイント。 雨でかすみ残念。
バスの中で 小さな子供を連れたお母さん 子供に 太陽さん 頑張れって
いいなさい じゃないと 晴れないよって 言う。
子供達の たいようさん がんばれ コ−ルが続く。
願いが通じたか メインの地引網引きをする浜崎海岸に着く頃には 雨がやむ。
良かったょ・・・・・

浜玉町 渡辺町長も 晴れたことに 大喜びで 歓迎の挨拶。
それから さっそく 地引網引きの開始・・・・
あいにく 先日の台風で 海岸は 汚れていたが いつもは綺麗らしい。

これが けっこう キツイ・・・
むきになって 引いていたみっちゃん 後で見たら 手に豆が・・・・・

さぁ もうすぐ
早く 引かなきゃ 魚が 逃げるょ と 漁師の声がかかる。
良く見ると 時々 網の外に はねて 逃げる魚が見える。

地元の人がビックリするほどの大漁
ここまでの時間が 長かっただけに 大人も子供も皆感激

みんなで コンテナに 魚を 入れる。
子供は 大きな魚をつかんで 走り回り 興奮状態。

かかったのは ボラ コノシロ イサキ アジ などなど
抽選で 何人かに 魚をプレゼントの予定だったが 思わぬ大漁のおかげで
全員に 保冷箱に 入れた魚がプレゼントされる。
私達 夫婦に あたった魚は ボラ 45cm 2匹 サヨリ 45cm 2匹
他 コノシロ イサキ アジ などなど しばらく魚料理が続きそう。
みっちゃんは 網の中で見つけた魚で サヨリが 一番欲しかっただけに
大喜び (^_-)
それに 加えて 浜玉町は みかんの産地ということで みかんをいっぱい
お土産に プレゼントされる ・・・・凄いお土産の量・・・・いいでしょう。
後 浜玉町の 諏訪神社周辺を散策・・・・
のどかで いい雰囲気の町である。

目をひいたのは たばこやという うなぎやさん
なんか 可笑しいでしょ
路上で おばあちゃんが 売っていた なし の 大きいこと・・・
普通の3倍くらいある 大きさ。
おばあちゃん に あんまり美味しそうだったから 買うよ と 言うと
うれしいこと 言ってくれるね と 1個 サ−ビスしてくれる。
家に 帰って 食べてみて この なしの 美味しいこと・・・・
普通のものより 歯ごたえが あるけど 水分が多くて 冷やして食べると
ホント 美味しい
雨の合間の 晴天 ・・・ 空には 見事な虹が・・・・
綺麗でしたょ
これで 本日のスケジュ−ルも 終わり
アルピナに もどって 博多に 戻るバスの発車を待つ。
他の町から 帰ってきた人が 皆 私達のお土産の多さにビックリ。
あまりの量の多さに もって帰るのが 重いと 嘆いていた みかんを
半分 声を かけてきた オバサンにプレゼントする。
それを 見ていた 周りの人 そんな手が あったのかと お土産の
譲り合いが はじまる。
魚をさばくのが いやなのか 魚の譲り合いが 延々と続く。
もったいない・・・・・・・
そんなこんなで バス発車・・・・博多駅着 午後7時。
2000円以外は ほとんど お金を使わず・・・1日 楽しく過ごすことが出来た。
この企画 また 来年も やるという。
来年は どこの町の 企画に 申し込もうかな・・・・