8月15日

      大学時代を 九州で 過ごした 義弟が いうところ によると 

      壱岐で食べる うに の 美味しさは 九州にいる間に 絶対に 体験しておくべきものの

      ひとつとのことである。

      そんな ことを 聞いていたので 

      ツア−名 うめしまの壱岐牛食べて いき壱岐元気 8800円

      お昼は 有名な壱岐牛肉の焼き肉で うに工場にも 寄る行程・・・・

      この壱岐 日帰り旅行の新聞広告を 見て   夫婦で 即 決断 

      行こう ということになり 14日出発分を申し込んでおいた。

 

      集合は 朝の9時20分 博多埠頭 壱岐 対馬 フェリ−のりば

 

     フェリ−のりばは いっぱいの人・・・・

     14日といえば お盆の 真っ最中  壱岐へ帰省する島の出身者らしき人

     観光で 行く人  私達のようなツア−客 いろんな人がいる。

 

     添乗員さんに チケットを受け取り フェリ−ニュ−ちくしに 乗りこむも 指定の2等船室は 

     いっぱい なんとか デッキにある 椅子席を確保する。

     海上から 遠ざかるベイエリアのド−ムやタワ−の景色を 楽しむ。

     通路や 階段にも マットを広げて 座り込む人が 沢山いる。

     なんか もっと のどかな旅を 想像してたのにね・・・・

     天気は 少し曇りがちで 陽射も強くなく ちょうどいい感じ

     壱岐まで 2時間15分・・・ここちよい海風に あたりながら よく寝た(^^ゞ

 

     壱岐 郷ノ浦港に 12時25分着

 

    フェリ−のりばの前には 観光客を迎える旅館のプレ−トを 持って案内する人

    子供の帰省を 待つ 島に住む人達 そして 私達を待つ ツア−のガイドさん

 

 

     バスに乗りこみ 今回のツア−のメンバーと 初顔合わせ

     いつも 格安 日帰りツア−といえば ジジババが  ほとんどだが

     今回は 38人中 半分は 20代くらいの カップル なんか うれしい。

     別に 関係無いけどね

 

     バスに 乗り込み 最初の目的地は うめしま という 肉料理店

     そう 今回のツア−タイトルにも なっている 壱岐牛の店である。

見よ この霜降り肉を (2人分)

 

     座敷に 通され いきなり この肉が 運ばれる。

     こんな霜降り グルメ番組のテレビの中でしか 見たことがないよ と 誰かが 言う。

     そのとおり 説明不可能 ほんと おいしい肉でした。

     店のパンフによると 正確には 壱州牛といい 但馬牛・松坂牛などの全国銘柄の肥育用子牛の

     隠れた主産地となっていること・ 血統上 肉質が 良いのもあるが 島の豊かな自然環境が

     牛にストレスを感じさせず 健康な牛が 育つから 肉質も 良くなるとのこと。

 

     店のメニュ−から 見るに 出されたのは 1500円の定食  安い

     もう 1回 ツア−じゃなく来て すき焼きか しゃぶしゃぶ 食べてみたいな

     どちらも 特選肉で 3200円 だもんね。

 

     お腹も いっぱいになり ビ−ルで ほろ酔い気分・・・・・しあわせ

     あとは どっかで 生うに 食べるぞっ

 

     次に むかったのは 島の屈指のビュ−ポイント 左京鼻 

     横で 奥さんの みっちゃんが 岩崎宏美の歌を 鼻歌で歌い出す。

     ビックリして 振り向くと この岸壁は 火曜サスペンス劇場よ と 言い出す。

     確かに ロケ地としては ピッタリだけどね。

     それは さておき 海の色と空の色が こんなに きれいな ところ 他にないと思う。

     この 場所からの景色が 一番 印象に残った。

 

     次に 向かうは イルカパ−ク

     壱岐といえば 数年前 イルカの捕獲で 全世界から 批判を受けたところである。

     その 汚名を 払拭しようと できた イルカパ−ク

     ここでは 別に 他でやっているような 芸をしこんで ショ−を やつているわけではなく

     単に 観光客に 餌の魚を 食べさせているだけのもの。

のどかで いい感じ

     でも 町あげて イルカを 大事にして なんか 免罪符として 仕方なくって 感じが

     しないでもない。 

     それを 利用して  観光の目玉にしてるのは すごいと思うけどね

 

     後 猿岩・ 岳の辻展望台と 島の名所を まわる。 

     ちょっと ハ−ドな 行程で ゆっくり 見物する時間が ない。

     やっぱり この島をまわるには 最低一泊は しないといけないみたい。

 

     岳の辻展望台の前で  島の子供が くわがた かぶとむし を 一匹 300円とかで

     売っていた。 

     素朴な 少年のあさはかな ビジネスは 誰にも 受け入れられることなく

     大人達の 冷やかしに まじめに 応対する姿に なんか 忘れていたものを見た思いをした。

     でも 学校にだす 日記には 書けないよ・・・・

 

     そして 最後の目的地は うに工場・・・・ さぁ 生うに 食うぞ

     うにのびん詰を 作っている工場で みやげもの屋も かねているとのこと。

     私は 生うには 大好きだが ビン詰めは あの独特のアルコ−ル臭さが 合わず

     苦手である。

     ここには アルコ−ルでつけていない生粒うにのビン詰めも あると聞いてきた・・・

     みやげもの屋だから ちょっと 手軽に 生うに丼を 食べれるところもあるだろう・・・ 

     そんな 私の勝手な 思い込みは 見事 うらぎられた。

     試食は すべて ビン詰め商品のみ (イカの塩辛はおいしかったけどね)で

     生粒うにのビン詰めは 売っておらず 手軽に生うにを食べれる売店もなし。

     それでも 塩辛の明太子つけ かにのふりかけ などを 買い込む。

 

     日程は これにて 終了 後は フェリ−に乗りこむだけ。

     港に 向かう道沿いにある 店の前に たなびく 生うに丼の 旗を 横目で

     にらみつける  状況を考えて たなびけょ(ーー;)

 

     さっきの みやげもの屋から 4人に 粒うにのびん詰めが プレゼントされるという

     あらかじめ 出しておいた 名前札を 前に 座ってる子供が ババぬきのように

     4枚 ぬく。  そんなもん いらんわ・・・・ もらっても 食べへんしね

     4人目に 私の名前が 呼ばれる

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・ガッツ ポ−ズで 微笑む自分が そこにいる。

     やっぱり いらんもんでも 当たるのは いいもんだ。

  

     帰りのフェリ−は すいてるだろうと 思っていたが 行き同様 いっぱい。

     また デッキのイスで おやすみなさい。

     博多港に着く 30分前 思いついて 妻を誘って 上のフロア−のデッキへ・・・

     やっぱり 海から見る ベイエリアの夜景は 最高・・・・だった。

     これを 見るために 遊覧船が 出ているほどだもんね。

 

     ほんと 駆け足の 旅だったけど 壱岐という島を知るきっかけとしては 良かった。

     料金の8800円は 安い・・・と 思って 申し込んだが

     フェリ−の 2等料金が 片道 1980円 壱岐でのバス観光は 定期観光バスが

     でていて 2450円 それには お昼が ついてないので 食事は 自分で 港の近くで

     食べるとして 6410円で 個人でも 壱岐観光できる。

     そう 考えれば 安くもなかったけどね・・・・

     今度は ゆっくり 一泊して 釣りでもして 生うに丼 食べて 肉も 思いっきり

     食べに 行こうっと。

壱岐のホ−ムペ−ジ

INDEXへ戻る

   

    

 


[PR]愛知工業大学情報電子専門学校:モノづくりのメッカ豊田市で夢を叶えよう